水素水の失敗しない6つの選び方

水素水はアルミパウチタイプを選んで正解◎
水素濃度やかかるコストも含めて
自分のライフスタイルに合った選択を

その1:可能な限りアルミパウチタイプを選ぼう!

健康と美容に良いとされている水素水を取り入れた生活を始めるにあたっては、どのタイプの水素水を選ぶかがポイントとなります。
今ではさまざまな水素水が売られていますが、大別するとアルミパウチ、アルミボトル缶に分けられます。中でももっとも水素が維持する構造なのがアルミパウチタイプです。水素の測定検査においても、1ppm前後の水素濃度が検出されたのはこのアルミパウチタイプだけでした。

アルミボトル缶における残存水素濃度は製品ごとにまちまち上、飲み残しができないのが難点です。もっとも効率的に水素水を摂取することができるのはアルミパウチタイプであると言えるでしょう。

その2:酸化還元電位を理解してチェックしよう!

酸化還元電位とは、英語表記で「ORP:Oxidation Reduction Potential」といって、物質を酸化させる能力および還元する能力の差について電位差で表した指標を意味しています。
この数値がプラスになるほど酸化力が強いとされ、マイナスになるほど還元力に高いと言えます。この酸化還元で用いられる単位はmV(ミリボルト)です。

酸化力が強ければ体内が酸化して錆びてしまうので、できる限り酸化力が弱いものを摂取するのが良いでしょう。
ちなみに主な水の酸化還元電位は以下となっていますが、その差は一目瞭然です。

水道水 +200mV~+650mV
ミネラルウォーター +190mV~+300mV
水素水(サーバー) -50mV~-600mV
水素水(アルミパウチ) -100mV~-600mV

その3:水素の含有量が高いものを選ぼう!

美容と健康に役立つ水素水ですが、しっかりと水素濃度が高いものを選ばないとその効果を得ることはできず意味がありません。

充填時の濃度よりも、溶存量をきちんと書いてある水素水を選びましょう。きちんとした製法で作られた水素水は、充填時1.6ppmはあたりまえ。それよりも、水素の保持力に注目すべきです。
また、水素は空気に触れるとその還元力を失ってしまう性質があるため、保存状態にも気をつける必要があります。もっとも良い保存状態を保つことができるのはアルミパウチですので、このタイプを選ぶことをオススメします。
また水素サプリメントはほとんど水素を発生させないものもたくさんあるので、注意しましょう。

その4:○○水素や水素○○という表記に注意!

近頃の水素水にまつわる健康や美容効果があると話題となっているため、テレビや雑誌などで特集が組まれるなどその人気は高まるばかりです。

このため、きちんと水素を配合した水素水以外にも、水素に関連した商品がどんどん発売されるようになりました。けれども中には、本当に水素の持つ効果があるのかどうか疑わしい商品も出てきているようです。

例えば、マイナス水素イオンという言葉を耳にしますが、これはそもそも地球上に存在しておらず科学的根拠もないため疑わしいです。
また、プラズマ水素や活性水素という言葉も学術用語にはなく、簡単には作り出すことのできない科学的水素です。

その5:歴史があり、HPでの説明がしっかりしているメーカーを選ぼう!

水素水の持つ効果に注目が集まり各メディアで紹介されるようになると、それらを利用して手早く利益をあげようとする企業も出てきますので、水素水が話題になる前から真摯に製造・販売をしている老舗のメーカーを選ぶことをおすすめします。

企業の歴史が古くホームページでもしっかりと商品説明をしているメーカーの製品を選ぶようにしましょう。
例えば、配合されている水素の濃度について明記されており製造工程や原材料も明らかにされていると安心です。

その6:年間にどのくらい費用がかかるか確認しよう!

健康を向上させ美容効果が高いと今大変人気となっている水素水ですが、この水素水を毎日の生活に取り入れた場合の年間にかかるコストを比較検討してみたいと思います。

もっともコストがかからないのはスティックタイプで、1本約3,000円を半年ごとに交換した場合年間にかかるコストは6,000円となります。
次に、パックやボトルタイプのものだと1本500mlとして年間で182,915円くらいかかる計算となります。
これに対して水素サーバーでは年間で301,140円ほどかかるため、コストで考えるとスティックタイプがもっとも安い計算となります。

ただし、種類によっては水素の発生レベルに疑問のあるものもあるので、自分に合ったものをコストとのバランスを考えて賢く選ぶことが大切です。